電気代を見直す新電力5社を目的別に比較検討している様子のイメージ※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれます。

電気代が上がってきたと感じても、
「新電力に切り替えると本当におトクになるのか」
「手続きが面倒ではないか」
「切り替えると停電時の対応が変わらないか」
など、疑問をお持ちの方は少なくないはずです。

本記事では、ENEOSでんきを含む新電力5社について、各社公式サイトに掲載されている料金体系・ポイント還元・セット割・解約条件などの公開情報を、同じ条件のもとで横並びに整理しました。「車をよく使う方」「ガスもまとめて見直したい方」「特定のポイント経済圏を活用したい方」など、目的別に並列でご紹介しており、順位付けは行っていません。

具体的な料金や最新のキャンペーン内容は変更される場合がありますので、必ず各公式サイトでご確認ください。

 

ひと目でわかる目的別比較表

電気代の比較表を確認している様子のイメージ
まずは新電力5社の主な条件を一覧で整理します。料金の具体的な数値は各社の公式サイトで随時見直される可能性があるため、本表では料金の仕組みや特典の有無といった、比較可能な客観指標を中心にまとめています。
家庭向け電力サービス比較(東京電力エリア)
サービス名 基本料金(税込) 1kWhあたり実質単価(※1) でんき・ガスセット割等 ポイント還元 契約・解約手数料 対応エリア(電気) カーライフ連動特典(独自比較軸)
ENEOSでんき 東京Vプラン:10A 311.75円/15A 467.63円/20A 623.50円/30A 935.25円/40A 1,247.00円/50A 1,558.75円/60A 1,870.50円 約36.99円/kWh(40A・月300kWhの場合)。電力量料金は120kWhまで29.80円/kWh、120kWh超~300kWhまで34.85円/kWh、300kWh超36.90円/kWh ENEOS都市ガスとセットで電気料金を毎月100円、年間1,200円割引(東京電力パワーグリッド・東京ガス・京葉ガス管内など所定条件あり) Vポイントは電気料金200円(税抜)につき1ポイント。楽天カード・dカード・ANAカードなどの特別提携カード特典もあり(特典の併用制限あり) 契約手数料0円、解約手数料は原則0円。「にねん とく2割」を更新月以外に解約する場合は1,100円 北海道・東北・関東・中部・北陸・関西・中国・四国・九州の各電力エリア(沖縄県および一部離島を除く) ENEOSカードで電気料金を支払うと、カード種類に応じてENEOSサービスステーションでガソリン・軽油などの割引あり(最大150L/月が対象)
東京電力エナジーパートナー 従量電灯B:10A 311.75円/15A 467.63円/20A 623.50円/30A 935.25円/40A 1,247.00円/50A 1,558.75円/60A 1,870.50円 約37.92円/kWh(40A・月300kWhの場合)。電力量料金は120kWhまで29.80円/kWh、120kWh超~300kWhまで36.40円/kWh、300kWh超40.49円/kWh プランにより有無が異なる。対象エリアでは「電気・ガスセット割」対象プランあり 従量電灯Bは通常のくらしTEPCOポイントサービス対象外。スタンダードSなど対象プランでは、くらしTEPCO webのポイント特典あり 従量電灯Bは契約手数料・解約金ともに0円。プレミアムS/L等、一部の期間契約プランは期中解約金3,000円または5,000円 関東エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県および静岡県の富士川以東。離島を除く) 電気契約に直接連動する常設の給油割引はなし
Looopでんき スマートタイムONE(電灯):0円(沖縄電力エリアのみ985.00円/kW)。別途、託送基本料金相当額・容量拠出金相当額などの制度対応費あり 約32.08円/kWh(公式掲載例:東京電力エリア、月424kWh、月額約13,601円)。実際の単価は30分ごとの市場価格に連動し、電源料金+7.00円/kWhのサービス料金+制度対応費で決まるため毎月変動 東京電力エリアでLooopガスとセット契約すると、スマートタイムONEの電力量料金を1.00円/kWh割引 通常利用に対する共通ポイントの定率還元なし 契約手数料・解約手数料ともに0円。契約期間の縛りなし(送配電事業者から請求される特殊な工事費・精算金は実費) 北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州・沖縄の各電力エリア(一部離島・集合住宅の一括受電などを除く) 新規契約者向けの常設EV割引はなし。旧EV割は2022年11月30日以前の申込者など所定条件を満たす既存契約者のみ
楽天でんき プランS:0円 36.85円/kWh(東京電力エリアの従量料金)。別途、毎月変動する市場価格調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を加減算 電気料金の直接的なセット割引はなし。楽天でんきと楽天ガスをセット利用すると、ポイント進呈率が電気・ガス料金合計100円(税抜)につき1ポイントになる 楽天でんき単独は電気料金200円(税抜)につき楽天ポイント1ポイント。楽天カード払いによるカード利用ポイント等もあり 切替手数料・工事費用・解約手数料・違約金ともに0円。契約年数の縛りなし 北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州の各電力エリア(一部離島を除く。沖縄電力エリアは対象外) 電気契約に直接連動する常設の給油・EV充電割引はなし
auでんき でんきM(東京D):10A 約311.74円/15A 約467.62円/20A 約623.49円/30A 約935.24円/40A 約1,246.99円/50A 約1,558.74円/60A 約1,870.49円 約37.91円/kWh(40A・月300kWhの場合)。電力量料金は120kWhまで約29.79円/kWh、120kWh超~300kWhまで約36.39円/kWh、300kWh超約40.48円/kWh 電気料金の直接的なセット割引は原則なし。地域によりauの都市ガスサービスとの併用特典あり Pontaポイント:対象電気料金が月8,000円未満は0.5%、8,000円以上は1.0%還元(基本料金または最低料金と電力量料金の税抜合計が対象) 契約・切替・解約にかかわる手数料は0円 一部離島を除く全国(北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州・沖縄の各電力エリア) 電気契約に直接連動する常設の給油割引はなし
※1 「実質単価」は、原則として東京電力エリア・40A・月300kWh使用時の「基本料金+電力量料金」を300kWhで割った参考値です。燃料費調整額、市場価格調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金、政府支援、ポイント、割引は含みません。Looopでんきは30分ごとの市場価格で変動するため、公式掲載例(月13,601円・424kWh)から算出した参考値です。
※ auでんきは税抜単価で計算後に消費税を加算するため、表記した税込参考単価による計算結果と実際の請求額に数円程度の差が生じる場合があります。
※ 調査・確認日:2026年9月10日。キャンペーン特典や燃料費・市場価格に連動する調整額は随時変更されます。
 

本記事の調査方法と比較条件

電力会社の情報をリサーチしている様子のイメージ
本記事は、ENEOSでんき等5社の公式サイト(料金プランページ・料金シミュレーター・よくある質問ページ)と、資源エネルギー庁が公開する電力自由化関連資料を情報源とし、2026年9月10日時点の公開情報を確認しています。

比較条件は東京電力エリア・従量電灯B相当・40アンペア契約・月間使用量300kWhを基準とし、実質単価は基本料金と従量料金から算出します。個人ブログや比較まとめサイトの情報は、本記事の根拠として使用していません。

 

失敗しない新電力の選び方

新電力の選び方を検討している様子のイメージ
電力会社を切り替える際に「思っていたより節約できなかった」という声が生まれる背景には、比較の基準があいまいなまま申し込んでしまうケースが少なくありません。以下の5つの基準を順番に確認することで、ご自身の生活スタイルに合った電力会社を選びやすくなります。

 

1. 料金体系(基本料金・従量料金)の仕組みを理解する

新電力の料金プランは、大きく「基本料金+従量料金」の組み合わせ型と、基本料金がなく使用量に応じてのみ課金される単純従量型に分かれます。前者は毎月一定の固定費が発生する一方、従量単価が抑えられている場合があります。後者は電気の使用量が少ない月ほど総額を抑えやすい一方、使用量が多い月は総額が高くなることがあります。

単身世帯で使用量が少ない場合は基本料金のないプランとの相性を確認し、家族世帯で使用量が多い場合は基本料金込みのプランとの比較試算を行うことが有効です。各社公式サイトの料金シミュレーターに現在の使用量を入力し、現在契約中の電力会社との差額を確認することから始めましょう。

 

2. でんき・ガスなどのセット割は「月あたりの実額」で確認する

セット割は割引額の大きさだけでなく、まとめることで生じる手続きの手間や、途中解約時の条件も含めて確認することが重要です。

ENEOSでんきの場合、電気と都市ガスをセットで契約すると電気料金が年間1,200円割引されるとされており、これは1,200円÷12か月=約100円/月の割引に相当します。年間の割引額だけでなく月あたりの実額に換算することで、家計全体への影響度を把握しやすくなります。
セット割を確認する際は、①年間の割引額を月換算した実額、②対象となるサービスの組み合わせ、③契約期間の縛りや途中解約時の条件、④将来ライフスタイルが変わった際に個別サービスだけ見直せるかどうか、の4点を契約前に公式サイトの料金ページで確認しましょう。

 

3. 普段使っているポイント・経済圏との相性を確認する

電気代の支払いでポイントが貯まる仕組みは多くの新電力に共通していますが、対応するポイントの種類は会社ごとに異なります。ENEOSでんきはVポイント・楽天ポイント・ANAマイルなど複数のプログラムに対応しており、楽天でんきは楽天ポイント、auでんきはPontaポイント・au PAYポイントに対応しています(対応状況・還元率は各公式サイトで要確認)。

すでに日常的に使っているポイント・経済圏に合わせて選ぶことで、電気代の支払いをポイント活用につなげやすくなります。

 

4. 解約手数料・契約期間の縛りを確認する

新電力への切り替えは長期間続けることが前提になりやすいため、将来別の会社へ乗り換える可能性も踏まえ、解約時の条件を事前に確認しておくことが大切です。契約・解約手数料が0円とされていても、一定の利用期間を満たさない場合に条件が生じるケースがあるため、公式サイトの料金ページや重要事項説明書で条件の詳細を確認しましょう。

 

5. カーライフ・通信など生活インフラとの連動を確認する(独自の比較軸)

電気料金そのものの比較に加えて、車の利用や通信サービスとの連動特典も、実質的な家計への影響を左右する要素です。他の電力比較記事ではあまり取り上げられていない切り口ですが、ENEOSでんきはENEOSカードで電気料金を支払うことでガソリン代の割引特典が用意されている点が特徴です(適用条件は公式サイトで要確認)。

一方、auでんきはスマートフォン・通信サービスとのセットで還元が設計されています。ご自身の生活で車と通信のどちらの支出割合が大きいかを整理してから比較すると、判断しやすくなります。

なお、契約する電力会社を切り替えても、送配電網は従来と同じ地域の送配電事業者が管理するため、停電時の対応や電気の品質は切り替え前後で変わりません。カスタマーサポート窓口の受付時間や連絡方法は各公式サイトで確認できます。

 

目的別にみる新電力の選び方フローチャート

上記5つの基準を踏まえ、ご自身の生活スタイルに合わせて候補を絞り込めるフローチャートを用意しました。
あなたに合う新電力を選ぶフローチャート
  • STEP1
    車をよく使う・ENEOSで給油する機会が多いか
    「はい」の場合は、電気料金の支払いと給油割引が連動するENEOSでんきが候補になります。「いいえ」の場合はSTEP2へ進みます。
  • STEP2
    電気の使用量が少なく、基本料金の負担を抑えたいか
    「はい」の場合は、基本料金0円プランが特徴のLooopでんきが候補になります。「いいえ」の場合はSTEP3へ進みます。
  • STEP3
    ガスも同時に見直したい、または請求をまとめたいか
    「はい」の場合は、でんき・ガスセット割が用意されているENEOSでんきが候補になります。「いいえ」の場合はSTEP4へ進みます。
  • STEP4
    楽天ポイントやPontaポイントなど、特定の経済圏を日常的に使っているか
    楽天ポイントを重視する場合は楽天でんき、Pontaポイント・通信費のまとめを重視する場合はauでんきが候補になります。いずれも当てはまらない場合は、現在契約中の電力会社との比較試算から検討を始めましょう。
 

目的別 新電力厳選5社 徹底比較

複数の新電力サービスを比較検討している様子のイメージ
ここからは、ENEOSでんきを含む5社それぞれの特徴を、同じ構成・同じ粒度で整理していきます。掲載順は優劣を示すものではなく、目的別に並列でご紹介するものです。料金の安さだけでなく、ポイント還元、セット割、解約条件、カーライフとの相性なども確認しながら、ご自身の生活スタイルに近いサービスを見つける参考にしてください。

カーライフ連動・ガスセット割で選ぶなら|ENEOSでんき

ENEOSでんき公式サイトのTOP画像
出典:ENEOSでんき 公式サイト
項目 内容
運営会社 ENEOS Power株式会社
家庭用電力・都市ガス販売開始 家庭用電力「ENEOSでんき」:2016年4月/家庭用都市ガス「ENEOS都市ガス」:2019年2月
基本料金(税込) 東京Vプラン:10A 311.75円/15A 467.63円/20A 623.50円/30A 935.25円/40A 1,247.00円/50A 1,558.75円/60A 1,870.50円(月額)
1kWhあたり実質単価 約36.99円/kWh(東京Vプラン・40A・月300kWhの場合。計算式:{基本料金1,247.00円+120kWh×29.80円+180kWh×34.85円}÷300kWh。燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金、各種割引等は含まない)
でんき・ガスセット割 「ENEOSでんき」と「ENEOS都市ガス」のセット契約で、電気料金を毎月100円(税込)、年間1,200円割引(対象供給区域などの適用条件あり)
対応ポイント Vポイントは電気料金200円(税抜)につき1ポイント。特別提携カードでは、楽天カードは通常500円(税込)につき1ポイントに加えて200円(税込)につき1ポイント、ANAカードは200円(税込)につき1マイルを追加積算。ENEOSカード割引・特別提携カード特典・Vポイントは併用不可
契約・解約手数料 契約手数料0円、解約手数料は原則0円。ただし「にねん とく2割」を更新月以外に解約した場合は1,100円(税込)
確認日 2026年9月10日時点
※基本料金および電力量料金は、関東エリア向け「東京Vプラン」の料金です。
実際の請求額には、燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金などが加減算されます。

 

25年以上の実績と、切替後も変わらない電気・ガスの品質

ENEOSでんきを提供するENEOS Powerは、公式サイトによると母体となるエネルギー事業全体で25年以上の実績があるとされています。家庭向けの電力販売は2016年4月から、都市ガスは2019年2月から開始しており、電力自由化以降の住宅向けサービスとして一定期間の運用実績があります。

新電力への切り替えにあたって「停電しやすくなるのではないか」と懸念されることがありますが、電力の送配電は切り替え後も地域の送配電事業者が引き続き担うため、電気の品質は切り替え前後で変わりません。万が一のトラブル時にもカスタマーサポート窓口が用意されています(受付時間・連絡先は公式サイトで確認できます)。

でんき・ガスセット割と継続利用による割引の仕組み

電気と都市ガスをセットで契約すると、電気料金が年間1,200円割引されます。これは年間1,200円÷12か月=約100円/月の割引に相当し、毎月の負担を一定額抑えられる形になります。

また公式情報によると、継続利用期間に応じて電気料金がさらに割引される制度も設けられているとされています(割引率・適用条件・対象プラン名の詳細は公式サイトで要確認)。電気とガスの請求先をまとめることで、家計管理の手間を減らせるという実務的な側面もあります。

ポイント還元とENEOSカード連携による家計全体への影響

電気代・ガス代の支払いに対して、Vポイント・楽天ポイント・ANAマイルなど複数のポイントプログラムへの対応が用意されています(対応状況・還元率は公式サイトで要確認)。

加えて、ENEOSカードで電気料金を支払うと、ENEOSのサービスステーションでの給油時に割引特典が適用される仕組みがあります(割引額・条件は公式サイトで要確認)。日常的にENEOSで給油する機会がある方にとっては、電気代の支払い先を変えるだけでガソリン代にも影響が及ぶ可能性がある設計です。

工事不要のオンライン申込と、料金シミュレーターでの比較確認

切り替え手続きは、スマートメーターが設置済みの住居であれば立ち会い工事が不要で、スマートフォンからのオンライン申込のみで完了します。現在契約中の電力会社との料金差額については、公式サイトの料金シミュレーターに現在の使用量を入力することで試算できます。

大手電力会社と比べて料金面でどの程度の差が生じるかは契約プランや使用量によって異なるため、申込前にシミュレーターで確認することをおすすめします。

ENEOSでんきの注意点・デメリット

  • 契約手数料・解約手数料は0円とされていますが、一定の利用期間を満たさない場合に条件が生じるケースがあるため、公式サイトの重要事項説明書で条件の詳細を確認する必要があります。
  • でんき・ガスセット割は都市ガスとのセット契約が前提のため、都市ガスの供給エリア外や既にプロパンガスを利用している住居では割引が適用されません。エリア確認ページで事前に確認することが必要です。
  • ENEOSカードによる給油特典は、カードの保有が前提となります。カードを持っていない場合は別途申込・審査が必要になるため、車をあまり利用しない家庭ではメリットが小さくなる可能性があります。
ENEOSでんきが向いている人・シーン
  • ENEOSのサービスステーションで日常的に給油している方
  • 電気と都市ガスの請求先をまとめて家計管理をシンプルにしたい方
  • Vポイント・楽天ポイント・ANAマイルなど複数のポイントプログラムを使い分けている方
  • スマートフォンからのオンライン手続きで切り替えを完了させたい方
  • 長期的に同じ電力会社を使い続けることを想定している方

※価格・在庫・キャンペーン内容は変動します。詳細は公式サイトをご確認ください。

 

大手の実績を比較の基準にするなら|東京電力エナジーパートナー

東京電力エナジーパートナー 公式サイト公式サイトのTOP画像出典:東京電力エナジーパートナー 公式サイト
項目 内容
運営会社 東京電力エナジーパートナー株式会社
基本料金(税込) スタンダードS(関東エリア):10A 311.75円/15A 467.63円/20A 623.50円/30A 935.25円/40A 1,247.00円/50A 1,558.75円/60A 1,870.50円(月額)
1kWhあたり実質単価 約37.92円/kWh(スタンダードS・40A・月300kWhの場合。計算式:{基本料金1,247.00円+120kWh×29.80円+180kWh×36.40円}÷300kWh。燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金、各種割引等は含まない)
でんき・ガスセット割 対象の電気料金プランと「とくとくガスプラン」等をセットで契約すると、電気料金を毎月102円(税込)、年間1,224円割引
ポイント還元 スタンダードSは「くらしTEPCOポイント」の対象。くらしTEPCO webへ月1回以上ログインすると、電気1契約につき毎月50ポイント(年間最大600ポイント)。対象のガスも契約している場合はガス分を含め毎月100ポイント(年間最大1,200ポイント)。利用2年目以降は継続年数に応じて毎月10~50ポイントの長期利用ボーナスあり
対応エリア 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都(島しょ地域を除く)、神奈川県、山梨県および静岡県の富士川以東
確認日 2026年9月10日時点
※料金は関東エリア向け「スタンダードS」を基準にしています。実際の請求額には、毎月変動する燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金などが加減算されます。規制料金プラン「従量電灯B」も基本料金・電力量料金は同額ですが、通常のくらしTEPCOポイントサービスは対象外です。

 

関東エリアにおける標準的な料金体系という位置づけ

東京電力エナジーパートナーは、電力自由化以前から関東エリアの家庭向け電力供給を担ってきた事業者です。従量電灯Bなどの標準的なプランは、新電力各社が料金の仕組みを説明する際の比較基準としてよく用いられます。

新電力への切り替えを検討する際は、まず現在契約している東京電力エナジーパートナーのプラン内容と月々の使用量を把握し、各社の料金シミュレーターに入力して差額を確認することが出発点になります。複数のプランが用意されているため、ライフスタイルに合わせた選択も可能ですが、最新のプラン内容・料金は公式サイトで要確認です。

東京電力エナジーパートナーの注意点・デメリット

  • 新電力各社が展開する基本料金なしのプランやセット割と比較した場合、料金面で必ずしも有利とは限らないため、公式サイトのシミュレーターでの比較試算が欠かせません。
  • ガソリン給油割引や特定のポイント経済圏に特化したキャンペーンなど、生活インフラとの連動特典は専業の新電力と比較して選択肢が限られる場合があります。
  • 家庭向けプランの対応エリアは東京電力管内に限定されるため、引越し先が管内エリア外になる場合は別の電力会社への切り替えが必要になります。
東京電力エナジーパートナーが向いている人・シーン
  • 現在の契約を維持しつつ、まずプラン内容の見直しだけを検討したい関東エリアの方
  • 新電力各社の料金と比較するための基準として現状の料金を把握したい方
  • 大手電力会社としての供給実績や知名度を重視したい方
  • 電力会社の切り替え手続き自体に慎重な姿勢で検討したい方

※価格・在庫・キャンペーン内容は変動します。詳細は公式サイトをご確認ください。

 

基本料金0円のシンプルさで選ぶなら|Looopでんき

Looopでんき 公式サイトのTOP画像出典:Looopでんき 公式サイト
項目 内容
運営会社 株式会社Looop(Looop Inc.)
基本料金(税込) スマートタイムONE(電灯):0円(北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州電力エリア)。沖縄電力エリアは985.00円/kW。別途、託送基本料金相当額や容量拠出金相当額などを含む「制度対応費」が発生
1kWhあたり実質単価 固定単価なし。30分ごとの市場価格に連動する電源料金に、サービス料金7.00円/kWhと制度対応費を加えて算定。参考値は約32.08円/kWh(公式掲載例:東京電力エリア、月424kWh、月額約13,601円÷424kWh。再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まない)。使用する時間帯と市場価格で変動するため、300kWh使用時の単価も毎月異なる
でんき・ガスセット割 東京電力エリアで「スマートタイムONE(電灯)」とLooopガスを同一使用場所・同一支払方法で契約すると、電力量料金を1.00円/kWh割引。月300kWh使用した場合は月300円相当の割引
対応エリア 北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州・沖縄の各電力エリア(一部離島、マンション一括受電など、供給できない地点を除く)
確認日 2026年9月10日時点
※「スマートタイムONE(電灯)」は市場連動型プランです。一般的な固定単価プランと異なり、同じ300kWhでも30分ごとの使用量と日本卸電力取引所(JEPX)のエリアプライスによって料金が変わるため、固定の実質単価は算出できません。また、実際の請求額には再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。

 

使った分だけ支払う、基本料金0円という料金体系

一般的な電力プランは「基本料金(固定費)+従量料金(変動費)」という構成ですが、Looopでんきの主力プランは基本料金を0円とし、使用した電力量に応じた従量料金のみが請求される仕組みを採用しています(最新のプラン条件は公式サイトで要確認)。

電気の使用量が少ない月ほど総額を抑えやすい一方、使用量が多い月は従量単価の水準が結果を大きく左右します。単身世帯や日中の在宅時間が短い家庭との相性が検討しやすいプランです。

全国対応というエリアの柔軟性

Looopでんきは、離島等の一部エリアを除き全国の電力エリアに対応しているとされています(詳細は公式サイトで要確認)。関東エリア限定のサービスとは異なり、引越しが多い方や複数拠点で電力契約を検討している方にとって、乗り換え先を統一しやすい点が特徴です。

ただしエリアによって対応プランや料金が異なる場合があるため、居住エリアを入力しての確認が必要です。

Looopでんきの注意点・デメリット

  • 基本料金0円という特徴は使用量が少ない世帯向けであり、電気使用量が多い世帯では従量単価の水準が総額に大きく影響するため、事前のシミュレーションが欠かせません。
  • 市場連動型の料金プランを選択した場合、電力の卸売市場価格が高騰した際に電気料金が急に上昇するリスクがあります(対象プランの詳細は公式サイトで要確認)。
  • でんき・ガスセット割やカーライフ連動特典など、生活インフラとの連動サービスは現時点で確認できておらず、これらを重視する場合は他社との比較が有効です。
Looopでんきが向いている人・シーン
  • 単身世帯や共働きなど、電気の使用量が比較的少ない方
  • 基本料金という固定費をなくし、シンプルな料金体系を重視したい方
  • 関東エリア以外に居住しており、全国対応の新電力を探している方
  • 引越しの予定があり、転居後も同じ電力会社を継続したい方

※価格・在庫・キャンペーン内容は変動します。詳細は公式サイトをご確認ください。

 

楽天ポイント経済圏を活用したいなら|楽天でんき

楽天でんき公式サイトのTOP画像出典:楽天でんき 公式サイト
項目 内容
運営会社 楽天モバイル株式会社(「楽天エナジー」はサービスブランド。楽天エナジー株式会社は2025年2月1日に楽天モバイル株式会社と合併し、現在は楽天モバイル株式会社がサービスを提供)
基本料金(税込) 楽天でんき「プランS」:0円
1kWhあたり実質単価 36.85円/kWh(東京電力エリア・月300kWhの場合。計算式:300kWh×36.85円÷300kWh)。別途、毎月変動する市場価格調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を加減算
でんき・ガスセット割 電気料金を直接値引きするセット割はなし。ただし、楽天でんきと楽天ガスをセットで利用すると、ポイント進呈率が電気・ガス料金合計100円(税抜)につき楽天ポイント1ポイントになる
ポイント還元 楽天でんき単独の場合は、電気料金200円(税抜)につき楽天ポイント1ポイント。楽天でんきと楽天ガスをセットで利用する場合は、電気・ガス料金合計100円(税抜)につき1ポイント。クレジットカードでの支払いがポイント進呈条件
契約・解約手数料 切替手数料・通常工事費・解約手数料・違約金はいずれも0円。契約年数の縛りなし
対応エリア 北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州の各電力エリア(離島および一部の供給対象外地点を除く)。沖縄電力エリアは対象外
確認日 2026年9月10日時点
※実質単価は東京電力エリアの「プランS」を基準とし、基本料金と従量料金のみで算出しています。市場価格調整額は供給エリアごとの平均市場価格に基づいて毎月変動するため、実際の1kWhあたり請求単価は36.85円/kWhより高くなる場合と低くなる場合があります。

 

電気代の支払いで楽天ポイントが貯まる・使える仕組み

楽天でんきの特徴のひとつは、楽天グループのサービス利用で貯まる楽天ポイントとの連携です。電気料金の支払いに応じてポイントが還元されるだけでなく、貯まったポイントを電気料金の支払いに充当できる場合があるとされています(還元率・充当条件の詳細は公式サイトで要確認)。

日常的に楽天市場や楽天カードを利用している世帯にとっては、光熱費の支払いをポイント獲得・活用の一部として組み込みやすい設計です。ただし還元率や付与上限は時期やプランによって変動する可能性があるため、申込前に最新条件を確認する必要があります。

全国対応とシンプルな料金体系

楽天でんきは一部エリアを除き全国の電力エリアに対応しているとされています(詳細は公式サイトで要確認)。関東エリアに限定されたサービスと異なり、居住エリアを問わず検討しやすい点があります。

料金体系については、基本料金を0円とし使用量に応じた従量料金のみを請求するプランが用意されている場合があり(最新のプラン状況は公式サイトで要確認)、この場合は使用量が少ない月ほど総額を抑えやすくなりますが、世帯人数が多く使用量が多い家庭では従量単価の水準が総額に影響するため、比較条件を東京電力エリア・40アンペア・月300kWhに揃えたうえでの試算が有効です。

楽天でんきの注意点・デメリット

  • 基本料金0円プランの場合、電気の使用量が多い世帯では従量単価の設定によって総額が他社より高くなる可能性があるため、公式サイトのシミュレーターでの比較試算が欠かせません。
  • 楽天グループのサービスをほとんど利用していない場合、ポイント還元という特徴のメリットを感じにくくなります。
  • ENEOSでんきのような「でんき・ガスセット割」や「カーライフ連動特典」は用意されていないため、ガスや車の費用も含めて家計全体を見直したい場合は他社との比較が必要です。
楽天でんきが向いている人・シーン
  • 日常的に楽天市場や楽天カードなど、楽天グループのサービスを利用している方
  • 貯まったポイントを電気代の支払いに充てて固定費を下げたい方
  • 基本料金のないシンプルな料金プランを検討したい方
  • 関東エリア以外に居住しており、全国対応の新電力を探している方

※価格・在庫・キャンペーン内容は変動します。詳細は公式サイトをご確認ください。

 

通信費とまとめてポイントを活用するなら|auでんき

auでんき公式サイトのTOP画像出典:auでんき 公式サイト
項目 内容
運営会社 auエネルギー&ライフ株式会社(供給エリアによっては地域の電力会社等が小売電気事業者として共同でサービスを提供)
基本料金(税込) でんきM(東京D):10A 約311.74円/15A 約467.62円/20A 約623.49円/30A 約935.24円/40A 約1,246.99円/50A 約1,558.74円/60A 約1,870.49円(月額)
1kWhあたり実質単価 約37.91円/kWh(でんきM・東京D、40A・月300kWhの場合。計算式:{基本料金約1,246.99円+120kWh×約29.79円+180kWh×約36.39円}÷300kWh。燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金、政府支援、ポイント還元等は含まない)
でんき・ガスセット割 関東では「東電ガス for au」とauでんきをセットで契約し、所定の一括請求条件を満たすと、電気料金を毎月102円(税込)、年間1,224円割引。北海道・中部・関西・九州などにも地域別のガスサービスとセット特典あり
ポイント還元 Pontaポイントを還元。基本料金または最低料金と電力量料金の税抜合計額が月8,000円未満の場合は0.5%、月8,000円以上の場合は1.0%。1ポイント=1円相当で利用可能。オール電化プランは対象外
契約・解約手数料 契約・切替・解約にかかわる通常の手数料は0円。契約期間の縛りおよび通常の解約違約金なし。ただし、利用者都合による設備変更や特殊な工事が必要な場合は、工事費等が発生することがある
対応エリア でんきM・でんきLプランは、北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州・沖縄の各電力エリア(一部離島および供給対象外地点を除く)
確認日 2026年9月10日時点
※料金は東京電力エリア向け「でんきM(東京D)」を基準にしています。auでんきは税抜単価で基本料金・電力量料金を計算し、合計額に消費税を加算するため、表記した税込参考単価による計算結果と実際の請求額に若干の差が生じる場合があります。

 

通信サービスとの連携によるポイント還元

auでんきは、KDDIグループが提供する電力サービスであり、auのスマートフォンやインターネット回線を利用しているユーザーに向けた特典が設計の中心に置かれています。

電気料金の支払いに応じてPontaポイントまたはau PAYポイントが付与される仕組みがあり、通信サービスとのセット利用によって還元率が優遇されるキャンペーンが実施される場合もあるとされています(対象条件・還元率の詳細は公式サイトで要確認)。

スマートフォンをauで契約しており、通信費と電気代をまとめて管理したい方にとって検討しやすい選択肢です。auの通信サービスを利用していない場合は、連動特典の適用条件を事前に確認する必要があります。

専用アプリによる電気使用量の可視化(機能詳細は公式サイトで要確認)

公式サイトによると、専用のスマートフォンアプリを通じて日々の電気使用量を確認できる機能が用意されているとされています。使用量や月々の料金の見込みをアプリ上で把握できることで、節電の意識づけや家計管理に役立つ設計です。

ただし、表示単位や更新頻度など具体的な仕様は変更される可能性があるため、最新の機能内容は公式サイトまたはアプリストアの説明で確認することをおすすめします。

auでんきの注意点・デメリット

  • ポイント還元の恩恵を受けるためには、auのスマートフォンや対象の通信サービスを利用していることが前提となる場合が多く、他社キャリアを利用している場合はメリットが限定的になる可能性があります。
  • 対応エリアの詳細が現時点で確認できていないため、居住エリアによっては申込できない場合があります。申込前に公式サイトでの確認が必要です。
  • ENEOSでんきのようなガスとのセット割や、Looopでんきのような基本料金0円プランとは料金体系が異なるため、通信サービスとの連携以外の軸で比較する場合は他社との試算が必要です。
auでんきが向いている人・シーン
  • auのスマートフォンやインターネット回線を契約している方
  • Pontaポイント・au PAYポイントを日常的に活用している方
  • 専用アプリで電気使用量を細かく確認・管理したい方
  • 通信費・電気代の請求先をまとめて家計管理をシンプルにしたい方

※価格・在庫・キャンペーン内容は変動します。詳細は公式サイトをご確認ください。

 

新電力に関するよくある質問

新電力に関する疑問をスマートフォンで確認している様子のイメージ



電力会社を切り替えても、発電所から家庭まで電気を届ける送配電網は、これまで通り地域の送配電事業者が管理・運用します。そのため、新電力に切り替えたことが原因で停電しやすくなったり、電気の品質が変わったりすることはありません。万が一停電が発生した場合の復旧対応も、引き続き送配電事業者が担います。




スマートメーターが設置済みの住居であれば、原則として立ち会い工事や工事費用は発生しません。未設置の場合は送配電事業者による設置作業が必要になることがありますが、この作業自体は無料で行われるとされています(詳細・日程調整の方法は公式サイトで要確認)。手続きに必要な期間は検針日等により変動するため、具体的な目安は各社公式サイトでご確認ください。




各家庭が個別に電力会社と契約している一般的な賃貸物件であれば、居住者の意思で新電力へ切り替えることが可能です。ただし、マンション全体で電力会社と一括契約している場合(高圧一括受電等)は、個別の切り替えができないことがあります。ご不明な場合は、管理会社や大家さんに契約形態を確認することをおすすめします。




公式サイトによると、契約手数料・解約手数料はともに0円とされています。ただし一定の利用期間や条件が設けられている場合があるため、詳細は公式サイトの重要事項説明書でご確認ください。他社の新電力でも解約時の違約金・手数料の有無は異なるため、乗り換えを検討する際は事前に比較しておくことをおすすめします。




公式サイトによると、電気と都市ガスをセットで契約すると電気料金が年間1,200円割引されるとされています。これは年間1,200円÷12か月=約100円/月の割引に相当します。セット割の適用にはENEOS都市ガスの供給エリア内であることが前提となるため、プロパンガスを利用している住居や供給エリア外の住居では対象外です。エリアの確認は公式サイトで行えます。




ENEOSカードによる給油割引特典は、カードの保有が前提となります。カードを持っていない場合でも、でんき・ガスセット割やVポイント・楽天ポイント・ANAマイル等のポイント還元といった他の特典は利用できる場合があります(対応状況は公式サイトで要確認)。車の利用頻度が低い方は、セット割やポイント還元の条件を中心に比較すると判断しやすくなります。




支払い方法は電力会社やプランによって異なります。クレジットカード払いが基本となる会社が多い一方、口座振替や払込票に対応している会社もあります。ポイント還元のメリットを活かすためには、対象のクレジットカードでの支払いが条件となる場合が多いため、対応状況は各公式サイトでご確認ください。




ENEOSでんきの特徴は、エネルギー会社としての事業を活かした「カーライフとの連動」と「でんき・ガスセット割」です。ENEOSカードで電気料金を支払うと給油時の割引特典が用意されている点や、都市ガスとのセット契約で電気料金が年間1,200円割引される点は、通信サービス連携型やポイント特化型の新電力とは異なる特徴です。どちらが有利かは、車の利用頻度や日常的に使うポイントの種類によって変わるため、比較表や本文でご自身の生活スタイルと照らし合わせてご確認ください。

 

まとめ

電力会社選びの検討を終えた様子のイメージ.png
本記事では、ENEOSでんきを含む新電力5社を、料金体系・でんき・ガスセット割・ポイント還元・カーライフ連動特典・解約条件という複数の軸で整理しました。最後に、目的別の選び方を並列で振り返ります。
目的別まとめ(順位なし・並列紹介)
  • 車を使う機会が多く、ガスも含めてまとめたい方には、給油割引特典とでんき・ガスセット割があるENEOSでんきが候補になります。
  • 現在の料金水準を比較の基準にしたい関東エリアの方には、東京電力エナジーパートナーの現行プランを把握することが出発点になります。
  • 基本料金のないシンプルな料金体系を求める方には、Looopでんきが候補になります。
  • 楽天ポイントを日常的に活用している方には、電気代の支払いでポイントが貯まる楽天でんきが候補になります。
  • auの通信サービスとまとめて管理したい方には、Pontaポイント・au PAYポイントと連携するauでんきが候補になります。
どのサービスが家計にとって有利かは、現在の使用量・居住エリア・生活スタイルによって異なります。

比較表や本記事の実質単価の計算条件(東京電力エリア・40アンペア・月300kWh)を参考に、まずは各公式サイトの料金シミュレーターで現在の契約との差額を確認してみてください。

料金・キャンペーン内容は変更される場合がありますので、申込前に必ず最新情報をご確認ください。

※価格・在庫・キャンペーン内容は変動します。詳細は公式サイトをご確認ください。